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PROFILE
about day after tomorrow

未来じゃ遠すぎる 明日じゃ近すぎる
 人との"出逢い"は気紛れで、ちょっとしたタイミングで変わってしまうもの。
だからなによりすごい確率と必然で"出逢い"は訪れ、別れも訪れる。
そして繰り返す新しい"出逢い"の予感で、人は元気になれるのだろう。

 でも遠い "未来" じゃ待切れない。"明日"はすぐに "今日"になる。
未来より近くて、明日より遠いもの。そんな夢と現実の間のワクワクする気持ちを求めて...

 misono、北野正人、鈴木大輔。

年齢も出身も経歴も違う3人が出逢い、day after tomorrowとして歩き出した...




PROFILE

 ヴォーカリストになるため、2000年の夏にavexのオーディションに参加したmisonoと、作家として数々のアーティストに楽曲提供していた北野正人、鈴木大輔の2人は、互いの運命に引き寄せられるように2001年4月、"day after tomorrow"を結成。
 3人の可能性を見出したプロデューサー・MAX 松浦氏は、さらなる次元へと高めるため、サウンドプロデューサーとして元Every Little Thingのメンバーである五十嵐充氏に依頼。実際に曲を聴き、misono本人と対面した彼もまた、このグループの魅力を感じ取って、サウンドプロデューサーを快諾する。

 それぞれの溢れる情熱によって、遂に走り出したday after tomorrowは、2002年8月7日にミニアルバム「day after tomorrow」とシングルDVD「faraway」を同時に発売する規格外のデビューを果たす。
 デビューから3日後、avexのアーティストが集結する夏のイベント「a-nation avex SUMMER FESTA 2002」に参加。いきなり3万人の観客を収容する舞台に登場することになるが、全く動じることなく繰り広げられるその演奏は、新人らしさを微塵も感じさせない圧巻のパフォーマンスであった。
 原宿・竹下口での路上シークレットLIVEや、韓国、大阪などで数々のライブ活動を行い、経験を積んでいった3人は、同年11月20日に2ndミニアルバム「day after tomorrowII」と2ndシングルDVD「My faith」をリリース。オリコン週間アルバムチャート初登場3位を記録する。大晦日には「日本レコード大賞」新人賞を受賞!デビュー5ヶ月での受賞は、休む間もなく精力的に活動してきた証でもある。

 2003年1月、3rdシングル「futurity」をリリース後、3月26日には待望の1stフルアルバム「elements」を発売(オリコン初登場3位)。絶え間ない楽曲制作や多くのLIVEイベント出演で、着実にアーティストとしての力を蓄えていった3人は同年5月、大阪を皮切りに初のLIVEツアー、"1st Live Tour 〜elements〜"を敢行!大阪・東京・名古屋と3公演ではあったが、総動員約5,000人を集め、底知れない可能性を感じさせる1stツアーであった。
 7月にトリプルA面シングル「DAY STAR」を発表、そして9月にリリースした6thマキシシングル「moon gate」で"Starry Heavens"がスマッシュヒット!5週連続トップ10入りを記録するなど、人気をさらに確立していった。
 その年の秋には学園祭ツアーを行うなど、同世代を代弁するアーティストとしてファンの共感を呼び、ベストヒット歌謡祭2003(旧全日本有線放送大賞)でゴールド・アーティスト賞を受賞する。
 12月、両A面7thマキシシングル「Dear Friends/It's My Way」をリリース。初登場過去最高位の2位を記録。

 2004年2月に2ndフルアルバム「primary colors」を発表。これまでにリリースしたヒットシングルを網羅した集大成的な一面を持つこのアルバムをリリース後、彼らは一旦歩みを止めてしまう。だがそれは決して停滞したわけではなく、これまで飛ばし過ぎとも言える量産的な制作から一歩身を引き、自分たちの音楽を見つめ直すことを選んだのだ。何より大切なday after tomorrowとしての音楽をより高め、完成度の高い楽曲を伝えられるよう、制作に集中する。
 それぞれが自分自身を再確認し、確かなモノを応援してくれる皆に届けるために。

 そして8月25日、約半年ぶりの9thシングル「lost angel」を発表!デビューから走り続けた3人が束の間の充電期間を経て、等身大のday after tomorrowを表現する。映像においても通常のミュージックビデオではなく、収録曲3曲を本格的な物語のミュージックドラマとして表現する、新たな試みである。

 北野正人のギターサウンドと鈴木大輔のキーボード、違った2人のメロディメイカーによる幅広い音楽性と、misonoの歌い続けることで表現し、伝えようとするエネルギーがこれまで以上に融合して、さらに一回り大きくなっていく…。





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